アメリカに買い付けに行く場合、商品を仕入れしたい場合はWestsizeExporter(ウエストサイズエクスポーター)へ是非ご相談ください。通訳、アテンド(案内)、代行発送、代行買い付け等行っています。
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ホームトラブルと注意点

 

≪アメリカ滞在中で起こり得るトラブルや注意点をご紹介します

 

 

▶渡米する際の注意点 

 ■現地の気候、時間をあらかじめ把握しておきましょう。

►ロサンゼルスの気候は夏でも朝晩は涼しく、建物内は冷房が効いていて寒過ぎることもありますので必ず羽織るもの を持ち歩くようにしましょう。

►冬の昼間は夏の様に気温が上がることもありますが、やはり朝晩はかなり冷えますのでジャケットは必要です。

►ロサンゼルスは年中を通して雨が降ることは少ないのですが10月末と1月〜3月は1週間ほど雨が降り続く時期と なります。日本の様にコンビになどに常に雨具が置いてあることは少ないですので、その時期の買い付けの場合は雨 具の準備を忘れずにしましょう。

►2012年のサマータイムは3月11日から11月4日までで通常より時間が1時間進んでおり、それ以降は1時間 時間を戻します。その年によって切り替えの日にちが異なりますので、入国または帰国のフライトが切り替えの時期 付近の場合は気をつけましょう。 

 

 

▶滞在中の様々な場所での注意点 


 

■懐中電灯、軍手は必ず用意しておきましょう。

►冬の時期のフリーマーケットには懐中電灯、軍手が必要不可欠となります。事前の準備をすることで、現地で購入す る手間も経費もかかりません。

 

水分補給、日よけ対策を忘れずに行いましょう。

►ロサンゼルスの気候は日本とは異なり湿度が低いため気温が上がってもカラッとして過ごしやすいですが、かなり乾 燥していますので水分補給を常に行いましょう。また紫外線が日本に比べてかなり強いですので帽子やサングラスな どの準備も忘れずに行いましょう。

 

■現地の知らない人には気をつけましょう。

►空港内やメキシカン、ファーストフードのレストランなどで食事や休憩をしていると、ピンバッジやステッカーなど を配ってる人がいますが、それらを受け取った場合はお金を請求されます。トラブル回避のために知らない人からむ やみに物を受け取ったりしないようにしましょう。

►英語がわからなくてむやみにYESと言うことでトラブルに巻き込まれることがありますので、わからない時ははっき りNOと言って断りましょう。

一見スーツ姿のしっかりとした感じの人でも道端でいきなり握手を求めてきたり、怪しげな声を掛けてくる人には気 をつけましょう。ナンパ、営業、宗教の勧誘などの場合が多く、沢山の人たちに無視されてる分、逆に少しでも興味 を持ったり握手をしたるするとしつこくされてしまいます。トラブルに巻き込まれない様、無視しましょう。

 

■コインを認識し効果的に使いましょう。

►海外の小銭は使い方が慣れないと、最初は紙幣ばかりを使いどんどん小銭が貯まります。帰国間近になって貯まった 小銭を無理に使い切ろうとすると、店員の方や他の人に迷惑を掛けてしまいます。

►コインの種類をある程度認識し、最初は時間が掛かっても少しずつでも使う様に心掛けましょう。おつりをもらう時 にしっかり計算することでだんだんと慣れてきます。

►無理に小銭で支払おうとせずに、貯まってしまった場合はホテルの清掃員へのチップなどに使ったり、帰国の日に銀 行やマーケットでまとめて両替してもらいましょう。

 

 ■常にID(パスポート)は携帯しましょう。

►アメリカでは明らかに年齢基準に達しているように見える場合でもお酒、タバコの購入する際、バーやクラブなどの 入場の際に必ずIDの提示が義務づけられています。IDを確認できない場合は購入、入場拒否されますので面倒でも必 ず携帯しましょう。

►パスポートは海外渡航者の唯一の身分証明となり紛失してしまうと大変ですので、携帯する際はしっかり管理しまし ょう。男性の方は特にパンツの後ろポケットなどに携帯の際、落ちることのない様に気をつけましょう。

►パスポートを万が一紛失してしまった際は、渡航書と言われるもので帰国することも可能です。

 

■アメリカの料理は量が多いです。

►ご存知の通りアメリカの料理のポーションは大きく、日本と比べると量もかなり多いです。周りの人が食べているサ イズを見たり、定員さんに量を尋ねるなどしてできるだけ無駄のない様に注文しましょう。

►アメリカは料理が残ったら持ち帰るという文化が浸透していますので、たとえ高級レストランでも残した場合はTo G o Boxを店員さんに頼めばお持ち帰りができますので、無理に食べきろうとせずTo Go Boxを頼んでみましょう。

►日本では料理を残すことは失礼、食べ残しをお持ち帰りするなんて恥ずかしいと思うかもしれませんが、アメリカで はTo Goは当たり前に行われています。逆に無理に食べ過ぎて体調を崩さないように気をつけましょう。

 

長距離移動の場合はトイレを休憩を頭に入れておきましょう

 ►アメリカのフリーウェイ(高速道路)にサービスエリアなどはありませんので、長時間の移動の際はトイレ休憩の時 間などを考えて行動しましょう。

 ►人気が少ない場所や辺りが暗い場合、特に女性はトイレ周辺に危険がないかを確認し、女性一人の場合は周りを見張 ってもらうなどして事件に巻き込まれないように気をつけましょう。

 ►万が一トイレに不審人物や不審物を発見した場合はすぐにその場から離れましょう。

 

■車内に商品を置いておく場合は注意しましょう。

 

►購入した商品を車内に長時間置きっぱなしにしておくと盗まれることがあります。商品を置いて車を離れなければな らない場合は人通りの多い場所に駐車するか、見えないところに商品を隠す、または商品にシートをかぶせて見えな い様にすることのをお勧めします。

 

►たとえ短い間でも車を離れる際は、車内の見えるところにバッグや財布等を置いたままにしないで下さい。また、面 倒でも毎回鍵をしっかり掛けるようにしましょう。

 

 

■携帯電話の使いすぎに注意しましょう。

 

►日本からの携帯電話をアメリカで使用する際はレートをしっかり認識した上で計画的に使いましょう。日本と同じ感 覚で使用すると料金が高額になってしまいます。現地でアメリカ国内の人と話すことが多い場合はプリペイド携帯を レンタル、または購入されることをお勧めします。

►アメリカの携帯電話は受信する側も料金が発生してしまうため、日本の携帯から掛けていることを必ず相手に伝えま しょう。受信する側が知らずに国際電話を受信している場合、高額な請求が相手に掛かってしまい迷惑を掛けてしま う場合がありますので気をつけてましょう。 

 

 

▶車の運転の注意点 


 

■一時停止、駐車禁止の場所には絶対車を駐車しないで下さい。

►アメリカは日本以上に駐車違反に対して厳しいです。パーキングセキュリティーが時間単位で巡回しているためすぐ に違反のチケットを切られてしまいます。トーイング(レッカー)されてしまう場合もありますので気をつけましょ う。

►駐車可能な場所でも時間によって禁止になったりと、標識に細かく記載されていますのでしっかりと内容を確認して 駐車する様に心掛けましょう。明らかに周りは駐車されていっぱいなのに、不自然にたくさん空いているスペースに は特に気をつけて下さい、そのような場合は時間限定で禁止となっていることが多いです。

 

■レンタルトラックの運転では屋根の高さと横幅に注意を払いましょう。

►アメリカの道路は日本に比べて広いため安心してしまい、高さや横幅の感覚に意識が向かなくなることがあります。 トラックなどの場合は駐車場などで屋根の高さで入らない場合も多くありますので、その都度高さを意識して運転し ましょう。

 

■警察に止められた場合は絶対車から降りないで下さい。

►勝手に車から降りずに警察が来るまで車内で待機して下さい。良かれと思ってとった行動でも警察には危険行為と見 なされ、不審感を与えてしまう可能性があります。

►警察の指示に従い、英語がわからない場合はその旨をできる限り伝えましょう。

 

■ストップサインはしっかり止まりましょう。

►警察が交差点で見張っている場合がありますので気をつけましょう。

►基本的に右折の場合は信号が赤でも一旦停止し安全を確認した場合進むことができます。渋滞を回避するためのルー ルとなっていますので、赤になるまで待っているとクラクションを鳴らされてしまいますので覚えておきましょう。

 

■周りの車に注意しましょう。

►アメリカの運転手は日本と比べると乱暴ですので、周りの車には特に注意して運転しましょう。また車線も多く、車 線変更の場合は必ず左右の確認を忘れずに行って下さい。

►雨が少ないロサンゼルスでは雨が降ると慣れていないため車の事故が多発します。雨が降っている際の運転には自分 の運転に加えて、周りの運転にも細心の注意を払いましょう。

 

 

▶買い付け・仕入れに関しての注意点 


 

■買い付け時のカートの間違え、盗難に気をつけましょう。

►極まれに買い付け商品のカートごと盗まれることがありますので常に目の届く場所に置いておきましょう。

►多くのバイヤーさんがローズボールでお決まりの折りたたみ式の青か黒のカートを使っていますので、見た目が同じ ため間違えてしまうことも多々ありますので気をつけましょう。

 

■スタッフ数人で買い付けする場合、合流位置をしっかり確認しましょう。

►買い付け中や、買い付け後などスタッフ全員が合流する場合、位置を認識していなかったり、その場所を説明できず に合流できない人が出てしまう場合が多々あります。各自しっかり合流位置を覚えて時間内に合流できる様に心掛け ましょう。

►フリーマーケットの場合は山側から何列目、入り口方向から何列目など、ブースナンバーが地面に書かれていますの でそのナンバーを目印にするなど、最初にしっかり覚え方を決めておきましょう。

►場所が広いフリーマーケットなどの場合は合流時点に戻るまでに思ったより時間がかかることがありますので、ある 程度余裕を持って行動しましょう。買い付けなどは時間で日程が決まっていますので他の人に迷惑を掛けないような 行動を心掛けましょう。

 

■陳列商品の取り扱いに気をつけましょう。

►商品を落としてしまったり傷を付けてしまった場合は弁償としての金額を請求されます。お店の前や地面にガラス製 品などを置いている場合も多いですので足下にも気をつけましょう。

 

■仕入れ商品の管理をしっかりしましょう。

►初めての海外仕入れなどの場合、商品の価格が思った以上に安かったり、大量に購入しているうちにどの商品をいく らで購入したかわからなくなってしまう場合がありますので、しっかりと商品詳細をメモするなどして管理しましょ う。

►大きな商品を購入した際にお取り置きして、どこの店舗から購入したかわからなくなることがありますので、常に落 ち着いて1つ1つ丁寧にメモして買い付けを行いましょう。

 

■思い通りの価格にならなくても適切な対応を心掛けましょう。

►相場より高い値段を付けているベンダーさんやお店はもちろん多くありますが、仮に$100で売られている商品に $10までの値下げを要求するような、極端で失礼な交渉はやめましょう。

►ある程度相場内の値段交渉はもちろん必要ですが、相手を怒らせてしまうような失礼な交渉はバイヤーとしての質や 日本人としてのマナーを疑われることにもつながりますので気をつけましょう。

►アンティーク商品は新品とは異なり販売価格が決まっていませんので、値段設定は売り手によって様々です。売り手 の思い入れが深く関わってくる商品もあり、価値観も買い手とは異なる場合がありますので相手の感情も理解しまし ょう。

 

支払いは商品の内容を全て確認した上で行いましょう。

►特にフリーマーケットの場合、支払い終了後の不良箇所の発見などでの交換は受け付けられませんので、必ず全て確 認し納得した商品との交換で支払いをしましょう。

 

 

 

 

▶マナーについての注意点 


 

写真は許可が必要な場合もあります。

 

►アンティークモールやフリーマーケットでもむやみやたらな写真撮影は注意される場合がありますので、あらかじめ 確認を取るようにして下さい。許可を得た場合でも節度ある行動を心掛けましょう。

 

■商品を取り置きしたら必ず引き取りにいいきましょう。

►取り置きしたにも関わらず引き取りにいかない業者様も多いです。マナー違反ですし、日本人全体のイメージダウン にもつながりかねませんので必ず引き取りに行きましょう。

 

■アメリカでチップは収入の一部であることを理解しましょう。

►日本人には馴染みの薄いチップはどのような場面で、どのように支払うかなどなかなか難しいかもしれませんが、通 常レストランなどでは通常15%〜20%くらい支払います。

►観光客であっても大体で良いですので15%くらいを払うようにしましょう。現地のアメリカ人は$100で$20 、$200で$40としっかり払っています。チップと考えるのではなく、消費税の様に払うべき金額だと思うよう にしましょう。

►日本食レストランでももちろんチップを支払う必要があります。チップを支払わないことはかなりマナー違反で、店 員さんによってはチップの支払いを求めて追いかけてくる場合もあります。

►お会計にチップが含まれている場合もありますので、不明な場合は店員さんに確認しましょう。

 

アメリカは喫煙場所が限られています。

 

►基本的に建物内、飲食店などほとんどの場所でたばこの喫煙は禁止されています。たばこは指定された場所でマナー を守って吸いましょう。

 

 

エクスキューズミーやサンキューなどの挨拶をしましょう。

 

►人に何か声をかける時、質問があるとき、道を譲って欲しい時などさ些細なことでも一言を添えましょう。

 


英語を理解できない場合はわからないことをはっきり伝えましょう。

 

►アメリカは基本的に曖昧な返事は少なくYES、NOで物事が決まります。相手の言葉がわからない場合は英語がわから ないことをはっきり伝えましょう。むやみにYESと言うことでトラブルに巻き込まれてしまうことがありますので気 をつけましょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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