アメリカに買い付けに行く場合、商品を仕入れしたい場合はWestsizeExporter(ウエストサイズエクスポーター)へ是非ご相談ください。通訳、アテンド(案内)、代行発送、代行買い付け等行っています。
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ホーム 【必要書類の内容と必要理由】

 

アメリカから荷物を輸出入する際に必要な書類は

 

1、B/L(ビルオブローディング)

2、インボイス

3、パッキングリスト(P/L)

主にこの3つになります。

1、B/L(ビルオブローディング)というのは船に荷物が載り港から荷物が出荷されたことを表す書類です。
2、インボイスというのは商品の個数、内容、素材などを記載した書類です。
3、パッキングリストというのは詰め込んだ箱の個数、箱の大きさ、その箱の中に入っている商品を記載した書類です。

こういった内容ですが、たまに言われるのがP/Lすなわち3番のパッキングリストです。
インボイスととパッキングリストはほとんど同じ様なものなのでいつもインボイスだけの提出にしています。

ただ、運送会社からパッキングリストをリクエストされるときがあり、その場合は直接なぜ必要か聞くようにしています。

ですので、もしパッキングリストはと聞かれましたらもらっていませんと答えて頂き、弊社にご連絡ください。
一度直接話てみて、それでも必要であればすぐにパッキングリストを作成し提出します。

以上のことが輸出入の際に必要な書類の件です。

※弊社はこの上記の書類の他に一枚一枚商品の画像も提出しています。

 税関に中身を聞かれたり、内容を聞かれた際に伝えやすく見てもらえばわかるからです。

 この画像はお客さまにも一緒にお渡ししています。

 

 

 

なぜそのような書類が必要で通関の際に何をされているのか?

日本に入ってくる際に日本の税関がまず提出された書類を見て不正なものが入っていないかを判断します。

税関の方がまず書類を見てあやしかったり内容があやふやだったら梱包やコンテナを開けてて検査するんですが、
もしそこで更に検査などになったら日にちがまた伸びてしまいます。
そこで運送会社は最初に書類に目を通して、通関に提出書類が詳しく書かれているかを独自で判断するんです。
そこで、もう少し詳しくしなければいけない場合はもう一度書類を細かく書くように私たちに追加書類(又は質問)を要求してきます。
次に、書類がそろい問題なければ通関して税関がOKを出せば輸入終了です。

 

 


検査の種類

書類を見て大体ですがX線検査になる可能性が高いです。

コンテナをX線にあてて内部に怪しい影がないか検査されます。

そのあとに開扉になります。ここまではたまーにある話。

しかし、全量検査となったらほんと大変です。

フリータイムの延長、書類の提出、また検査した荷物をコンテナに戻す際に

入いりきらなかったらトラックが用意されます。

それらにかかる料金はすべて割り増しにて請求されます。

検査に関しても弊社も責任を負うことはできません。

運と言いますか、検査をされる理由も本当に納得いかない事ばかりなので、まるで言いがかりのようにも思えます。

ずっと今後も輸入される立場であれば通らなければいけない道なのかもしれません。

もちろん検査になったことはありますが検査に引っかかったことは一度たりとも当然ながらありません。

ご安心ください。

 

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